インターネットの進化と歴史

管理人のひかりパンダが、インターネットを生まれて初めて利用したのは1995年頃です。
平成生まれの若い世代の人たちには信じられないと思いますが、動画や写真などはほとんどなく、 文字を中心としたやり取りだけでした。


※なつかしのNIFTY-Serve

また、メールはどこへでも(パソコン、スマートフォン、携帯電話、すべてのプロバイダメールなど)送る ことが今は当たり前ですが、昔は同じプロバイダ(例:nifty同士)間でないと送ることができませんでした。

ここではインターネットの歴史を中心にご紹介します。

インターネットの誕生

インターネットの起源は軍事目的のために誕生しました。 今から約50年以上前の1969年末、アメリカ国防省が軍事利用が可能な科学技術で旧ソ連に先行するため にARPANET(アーパネット、世界で初めて運用されたパケット通信ネットワーク)をが誕生。

簡単に説明すると、当時のアメリカは各方面から発信された信号を、「一極集中」でうけとる通信網 で運営していました。 日本に置き換えて考えてみれば物、人、カネが東京に集中している状態です。 いざ、中央基地(東京)が破壊されたとしたら、甚大な損害がでます。

そこでアメリカは通信装置が網状になっていれば、たとえどこかの機器が攻撃されても 別の道を伝って確実に信号を送ることができるはずだ、と「ARPAネット」という インターネットの元になった通信システムが誕生したわけです。

日本でインターネットの誕生

1984年に東京大学、東京工業大学、慶應義塾大学の3つの大学がコンピュータをお互いに結んだ「JUNET」 が起源であるといわれています。

商業利用の解禁

1990年にアメリカで商用利用が可能になり、日本でも90年代初頭に数多くのプロバイダ(ISP)が誕生しました。 老舗プロバイダです、nifty、PC-VAN,So-netあたりでしょうか。