HWD15のメリット・デメリットを徹底解説!

hwd15

ちょうど、1年ほど前の2014年8月発売されたファーウェイ製のWimaxルーターHWD15。

前回>>W01 VS WX01【※人気ルーター対決!どっちがいい?】

で、ご紹介したW01とWX01が現在主流であり、また、今となってはかなり古い機種です(汗)

「そんな古い機種じゃ、使う人いないでしょ?」と思うかもしれませんが、意外と人気があります。

実は今になって、ノーリミットモードも使えるHWD15が再評価されるようになってきました。

その理由を踏まえて、メリット・デメリットをご紹介しますね。

HWD15のメリット

①3つの回線モードが利用できる

  • WiMAX
  • WiMAX 2+
  • au 4G LTE(※別途有料)

W01とWX01もWiMAX 2+の利用は可能です。

ですが、W01はWiMAX:× LTE:○ WX01はWiMAX:○ LTE:×と、一長一短です。

制限なしの”Wimax”で動画やオンラインゲームを楽しみたい! でも回線が不安定な時の予備にLTEも使いたい! という方には最適です。

3つの回線モードが利用できるのはHWD15だけです!!

HWD15のデメリット

①取り扱いプロバイダーの数が減少

ギガ放題が発表されるくらいまでは各プロバイダー取り扱いをしてきました。
しかし、春以降、徐々に減ってきており、現在まともに申し込みをできるのはGMOのトクトクBBくらいでしょうか?

②キャッシュバック額が最安

どのプロバイダーもW01とWX01を販売したいため、HWD15のキャッシュバック額は最安です。

※2015年10月現在、在庫切れでHWD15の販売は終了をしました。

とはいえ、トクトクBBは元々条件がよいため、あまり気にする必要はないでしょう。

まとめ

かなり短い記事になりましたが(汗)要約すると・・・
古い機種だが、唯一3モード利用でき、その代わりキャッシュバックが少ない機種ということです。

また、現行機種はW01とWX01がメインのため、HWD15は在庫限りです。

そのため、興味がある方は早めに申し込みをしたほうがいいです。
(※煽りではなく、WiMAX⇒wimax2+への移行を促すために、近いうちに在庫が底をつきる可能性があります)

今すぐWiMAXルーターを申し込みしたい方は・・・

キャシュバック希望の方は・・・
>>GMOとくとくBB WiMAX2+ 月額3,609円

※2015年10月1日時点でHWD15の在庫が切れたようです(涙)