格安SIM比較【※最強はどこなの?!】

格安sim

2015年5月、SIMフリー化してから大手通信会社(au、ドコモ、ソフトバンク)から格安MNNO事業者(※DMMやU-mobileなど)に切り替える人がかなり増えてきました。

8000円の支払いが4000円以下になるわけですから、切り替えたい気持ちもわかります。
げすればそれに合わせるため
とはいえ、どの会社を選んだらいいのか? なにを基準に考えたらいいのか?

いくつかのポイントに分けて、あなたにとっての最強SIMカード選びの手助けができれば幸いです。

 

 

1000円未満のSIM

事業者容量月額
※データ
月額
データ&音声
データ繰越制限時速度回線
DMMmobile1GB480円1260円~200kbpsdocomo
U-mobile1GB790円なし
※3GBから
×~200kbpsdocomo
ソフトバンク
UQ mobile2GBなし1980円~200kbpsau
マイネオ500MB800円1,410~200kbpsau
docomo
OCN
モバイルone
110MB
(※1日)
900円1600円~200kbpsdocomo
BB.excite1GB720円×~200kbpsdocomo
楽天mobile3.1GB900円×~200kbpsdocomo
IIJmio3GB900円
※3Gは
ドコモのみ
×~200kbpsdocomo
au
ぷらら
モバイルLTE
110MB
(※1日)
ライトプラン
900円×~200kbpsdocomo

 

※IIJmiはSMS料込みです。データ通信のみで月900円ですが、SMS機能が付属(※140円)しています。

1000円~2000円未満のSIM

事業者容量月額
※データ
月額
※音声含む
データ繰越制限時速度回線
DMMmobile5GB1,210円1,910円~200kbpsdocomo
U-mobile5GB1480円1,980円×~200kbpsdocomo
ソフトバンク
UQ mobile無制限
※500kbps
1980円~200kbpsau
マイネオ6GBなし2,980円
※5分以内
何度でも無料
~200kbpsau
docomo
OCN
モバイルone
6GB1450円2150円~200kbpsdocomo
BB.excite4GB1,170円×~200kbpsdocomo
楽天mobile3.1GB1450円×~200kbpsdocomo
IIJmio6GB1,520円2,220円~200kbpsdocomo
au

 

※IIJmiはSMS料込みです。データ通信のみで月1520円ですが、SMS機能が付属(※140円)しています。

2000円以上のSIM

事業者容量月額
※データ
月額
※音声
データ繰越制限時速度回線
DMMmobile10GB2190円2890円~200kbpsdocomo
U-mobile使い放題なし2980円×~200kbpsdocomo
ソフトバンク
UQ mobile6GBなし2980円~200kbpsau
マイネオなし2520円3130円~200kbpsau
docomo
OCN
モバイルone
10GB2300円3000円 ~200kbpsdocomo
BB.exciteなしなし×~200kbpsdocomo
IIJmio10GB 2700円3260円 ~200kbpsdocomo
au

とにかく安さ! で選ぶ

格安Simを安さで選ぶ人

いきなり結論ですが、格安・激安Simなら”DMM mobile”です。

すでにご存知かもしれませんが、業界最安値を掲げており他社が値下げをすれば、DMMは対応抗してすぐに値下げをします。

おまけに、データsimプラン1Gで630円と最安でしたが、最大通信速度は200Kbpのライトコースを発表し、なんと440円!と爆安料金です。

※DMMモバイルは他社が値下げしてもすぐに値下げするため、格安が好きな人には最適です。

 

【DMMのデータプランの料金一覧表】

プラン名データ通信
データ通信
※SMS
音声通話
ライト440円590円1,140円
1GB480円630円1,260円
2GB770円920円1,380円
3GB850円1,000円1,500円
5GB1,210円1,360円1,910円
7GB1,860円2,010円2,580円
8GB1,980円2,130円2,680円
10GB2,190円2,340円2,890円
15GB3,280円3,430円3,980円
20GB3,980円4,130円4,680円

 

>>DMMモバイルのメリット・デメリットなどの特徴を徹底解説!
>>DMM mobileの公式サイトはこちら

無制限コースが”ある/なし”で選ぶ

年々、コンテンツの容量が増加傾向にあり、特に動画はどんどん高画質になり重くなっています。

また、スマホ利用時間が年々増加傾向にあるため、光インターネット回線のように”無制限で使い放題がいい!”という声は多いようです。

ちなみに無制限コースを提供しているMVNOは・・・
U-mobile・UQモバイル・ぷららLTEの3つです。

 

事業者速度月額制限時速度回線
U-mobile150Mbps2480円~128kbpsdocomo
UQ mobile500kbps1980円~200kbpsau
ぷらら
モバイルLTE
3Mbps2980円~128kbpsdocomo

 

→ネットの利用時間が少なく、動画を見ない人はU-mobileの無制限コース

→→動画を見る時間が多く、そこそこの速度が欲しい人はUQ-mobileの無制限コース

がオススメです。

※”UQ”と”U”でQがあるかないかで、全く変わってくるためご注意を
※ぷららモバイルLTEはちょっと中途半端ですね・・・

音声通話対応SIMで選ぶ

基本どの格安Sim会社も”音声対応つき”です(汗)

※OCNモバイルone・BB.exciteモバイルLTEは音声通話不可です。

ほどんどの格安Sim業者で提供している”3Gコース”で音声通話サービスをつけた比較表をご覧下さい。

 

事業者データ通話付きSMS
DMMmobile850円1550円 +150円
U-mobile-1580円 +150円
UQ mobile980円1680円含む
マイネオ980円1590円含む
楽天mobile900円1600円 +120円
IIJmio900円1600円 +147円
ぷらら
モバイルLTE
-- +150円

 

DMMモバイルが音声付きsimの中では最安値・・・
といいたいところですが、SMS機能を足すと1700円/月です。

ということは、SMS機能を使う人は”UQ-モバイル・マイネオ”の方が安いです。

支払い方法選ぶ(※口座 or クレジット)

結論から言うと、すべてクレジットカード払い・・・と言いたいところですが、”BIGLOBEのみ”口座振替が可能です。

ただし! 銀行振替手数料として210円/月、別途かかりますのでご注意を!

格安Simがなぜ安いか? といえば確実にお客さんからお金を回収できる”クレジットカード払い”限定にしているためです。

口座振替にすると、債権未回収の恐れがあるため各社とも”不可”にしていますが、biglobeは太っ腹と言えるでしょう。

>>BIGLOBE

格安Sim比較のまとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?

格安Sim比較で最強を決める! というタイトル記事でしたら、データプランならやはりDMMモバイル。
音声+SMSなら”UQ-モバイル・マイネオ”でしょうか?

とはいえ、ブランド名や持っているスマホがドコモ・auなどキャリアによって変わるため、あくまでの参考程度にとどめてください。

各MVNOの格安SIMの申し込み先の一覧

【DMMmobile】
DMM mobile公式サイトはこちら

【ユーモバイル】
U-mobile公式サイトはこちら

【UQモバイル】
UQ mobile公式サイトはこちら

【mineo】
mineoの公式サイトはこちら

【OCNモバイルONE】
OCNモバイルONEの公式サイトはこちら

【BB.exciteモバイルLTE】
BB.exciteの公式サイトはこちら

【楽天モバイル】

楽天モバイル

【ぷらら】
ぷららの公式サイトはこちら

【BIGlobe】

BIGLOBE

各MVNOの格安SIMの解説一覧表