「安定した速度」
「格安な電話サービス」
「ケーブルテレビのように光がテレビ映像を送ってくれる」

youtubeなどの動画配信サービス、dropboxなどの写真共用サービス、ホームページの容量アップ、
オンラインゲームなどの進化、スマートフォンの爆発的な普及によりwi-fi環境の向上・・・

急速な勢いでさまざまなコンテンツが日に日に進化してきています。

と、真面目な出だしですが・・・・

ひかりパンダ的に言うと

「インターネットのコンテンツ(内容)が重たくなったから、それに応じた高速の光回線のほうがいいよ」

ということ単純な説明です(^^;)です。

ちょっとしたホームページ(WEBサイト)を見ても昔に比べて動画や写真がたくさん貼られていますし、
大量の写真や容量の大きな動画を送るサービス(宅ファイルなど)を利用するケースも増えていると思います。

ですが、「みんな光をつかっている! ひかり祭りだ! わっしょい!」

と便乗して騒ぐのは簡単ですが、正直ADSL回線でも十分といえば十分です。
(日本人の良いところであり? 悪いところでもある?)

→ADSLについて

ですが、あえていいます!

料金、利便性、日本の将来? を考えるとやはり光回線をオススメします。

回線事業者について

「光、光って騒いでるけど、NTTだけしか取り扱っていないの?」

光の代名詞といえば、ひかりパンダ・・・・でなく「フレッツ光」です。

光回線はNTTしか提供していないと思っている人は結構います(例:私の従兄弟・・・)

他社で代表的な会社はKDDIのauひかり、So-netが提供するNURO光などが有名どころです。

まず、インターネットに接続するためには大きく分けて、2つの会社との契約が必要になります。

「回線事業者」と「プロバイダ」です。

回線事業者は簡単にいうと、インターネットに接続するまでの道のり(回線)を提供する業者のことです。

道のり(回線)は・・・

・電話線を利用してた「ダイヤルアップ回線・ISDN、ADSLサービス」
・ケーブルテレビ回線を利用したケーブルテレビインターネットサービス
・光回線利用した高速ブロードバンドサービス

などが代表的なところです。

光回線料金について

光回線のサービスがスタートした2001年ごろは、料金が高すぎて気軽に手が出せませんでした。
(私の実家は固定電話基本料金込みで毎月8000円以上支払っていました・・・工事代金も無料ではなかったですね)

当時は光回線を選ぶことができませんでした(NTT1社が独占的に行っていた時代です)

ですが、2004年東京電力がテプコ光というまったく新サービスをはじめ、それがauひかりになり

スマートフォンの爆発的な普及により、ライバル他社が登場してきました。

そのおかげで、昔と比べて回線の選択肢が増え、自分にあった回線事業者を自由に選択すること
が可能になったわけです。

めでだし、めでだし・・・

んなわけねえだろう(怒)

やはりNTTが強い

選択肢は増えましたが、それが使えるかどうかが問題です。

いわゆる地域格差です。

私の地元は未開の地ですが、auひかりを申し込んだところ「3ヶ月以上かかります」

といわれて、あきらめたことがありました。

また、別の友人は「地権者の許可が下りず、auひかりの工事ができません」

と言われたこともあります。

戸建ての場合は、あまり感じないと思います。

ですが集合住宅はフレッツ光しか利用できないアパートマンションが大半を占めています。
(特に4~12世帯のアパート)

管理人の自宅はフレッツ光、auひかり、gyao、ケーブルテレビ・・・と選択肢が

運よくたくさんありますが、格差是正はまだまだといったところでしょうか。