スマートフォンの急激な普及について

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(参考:総務省 通信利用動向調査 平成25年調査資料

「最近、スマートフォンにかけてたんだよね」

ここ2~3年でまわりの友人・知人から言われた言葉です。
(※2014年12月25日現在で、友人10人中8人がスマートフォンを利用しています。

上記の総務省の統計データを見ると、平成22年末に9.7%とかなりの少数だったのにもかかわらず、
平成25年末には62.6%と約6倍以上に急上昇しました。

たった、3年で6倍以上に増え、しかもパソコン(約80%)に迫る勢いです。

ただ、このデータは昨年の話なので、平成26年末でもしかしたら、パソコンと並んだ可能性もあります。

今後の動向

今後もパソコンは残るでしょうが、仕事で使う人以外は自宅ではタブレット型に移行していくのでは?

というのが私の予測です。

  • 自宅でねっころがりながら、トイレに入りながら、お風呂に入りながら楽しめる
  • 起動がPCよりも早く、電話もできる
  • 持ち運びや設定が楽

パソコンを起動は面倒だけれど、スマートフォンはすぐに使える・・・という知り合いが私の周りに実在するように人間、どうしても楽で、簡単なほうに流れてしまいますからね・・・

またタブレットが普及する最大のメリットは『高齢者』で使う割合が増えていくことだと思います。

簡単、軽い、どこでも使える・・・

パソコンはまだ少し敷居が高いので、良い傾向といえるかもしれませんね。

若い世代への爆発的なスマホ浸透

世代別のインターネットの個人別利用状況についてのグラフです。

世帯別ネット利用データ

(参考:総務省 通信利用動向調査 平成25年調査資料

全体的に増加傾向ですが10代~20代の利用者の普及率が爆発的に増加しています。

「若者が光回線を利用しなくなった・・・」とNTTが嘆く気持ちがわかりますよね。

今は、スマホのLTEの速度制限があるので、光回線やイーモバイルなどのモバイル通信サービスを利用しているユーザーも多数います。
しかし、制限がなくなったらスマホorタブレット1本になってしまうかもしれませんね。