auひかりのビデオチャンネルはイマイチ?

サービスに不満な猫

有料CS放送の代表といえば、誰もが知っているスカパー!

ケーブルテレビでCSを見るならJ:COM。

光回線経由で見るならNTTが提供するフレッツテレビ。

そして、最後はKDDIが提供するビデオチャンネルです。

・KDDIは「インターネットや携帯電話事業」 
・J:COMは「テレビ事業」

と、J:COMの株主であるKDDIとは関連会社であるためすみ分けしているようです。

※J:COMとJCNが合併し、2014年6月よりJ:COMへ統一しサービスが統合されました。

今回の記事はKDDI(auひかり)の有料CSサービスをご紹介します。

auひかりのビデオチャネルとは?

ケーブルテレビと同様にセットトップボックス(ST1100R)をテレビの下に置いて視聴する型式です。

<料金体系>

STB(500円/月)+ チャンネルプラン(番組)= 月額料金  

 

<チャンネルプラン>

・プラチナセレクトパック 1,980円/月 全39CH

・ミュージックセレクトパック(音楽チャンネルパック)
 634円/月 全4CH

 

セレクトパックセットはケーブルテレビ同様、スポーツ・アニメ・映画などが単品でなく、39CH分パックになっているプランです。

また、上記とは別にビデオサービスで約10000本の番組の中(アナと雪の女王など)から「1番組525円」で購入していく方式もあります。
(※スカパーのPVに似ています)

メリットとデメリットは?

【メリット】

◆音楽チャンネルだけ見たい人にとってはオトク

音楽チャンネルパックなら634円/月なので、毎月合計1134円はかなり安いサービスです。

(※スカパー!の音楽セットbeat4でしたら基本料金420円+1500円=1920円)

 

【デメリット】

◆地上波デジタル・BSデシタルが視聴できない
◆ホームゲートウェイからLAN配線をつなげる必要がある。
◆チャンネル数が少ない

最大の弱点は地上波・BSデジタルを視聴できない点です。

フレッツテレビ同様、将来的に地上・BSデジを導入するかもしれませんが、それはないと個人的に思います。

理由はケーブルテレビ(J-COM)が映像サービスをメインで提供してからです。

株主であるKDDIが身内同士でユーザーを奪うとは・・考えづらいすね。

ひかりパンダのまとめ

結論から言うと、あまりオススメできるサービスではありません。

◆ネットと電話⇒auひかり
◆テレビ⇒アンテナ(※もしくはケーブルテレビ)

とすみ分けることいをオススメします。

一戸建て、集合住宅ともデジタルチューナー内蔵のテレビを利用しているため、CSボタンを押せばすぐに見れてしまうからです。

また、テレビ1台にチューナー1台のため、家族別々にCSを視聴したい場合にチューナー代が別途必要になり、かつLAN配線がややこしくなります。

例えば、居間以外にも2Fの子供部屋でも視聴したい場合、LANケーブルを引っ張ってくる必要があるからです。

「CS大好き!」と言う方は、今すぐスカパー! を申し込みましょう!

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