やっぱり都会が有利? 地方と都会の違い

田舎

私、ひかりパンダの故郷は北関東の山奥・・・竹やぶの中です。
田舎であるがゆえ、高速インターネットなんて夢の又夢でした。

ADSLもNTT局舎から4キロほど離れていたため利用できず、
田舎住まいであることを何度恨んだか・・・

そんな田舎にフレッツ光が導入されたのがおよそ10年前。

「田舎にしては早いじゃないか! ボクは実家は1年前だよ」
と茨城バンダくんが怒っていましたが、それはさておき・・・

今回の記事では都会と地方、住んでいる地域よって光回線の工事が
スムーズにできるかどうか?

ちょっとしたマメ知識を戸建て住宅にお住まいの方向けにお話します。

都会と田舎

田舎の場合、近所を散歩して、フレッツ光やauひかりを利用している家庭が
あるかどうかチェックしてみてください。

なければ、遠くから光ファイバー回線を引っ張ってくる必要があります。

地域によって状況が違うため、一概にはいえませんが、数ヶ月以上と
かなりの時間かかる場合があります。

たとえば、光回線を引っ張ってくる経路に国道があったりすると、
国土交通省への申請に時間がかかったり
します。

また田舎で庭が広く、自宅までの距離が遠い場合は、
支柱(ポール)
などが必要になることもあります。

くわえて、電柱が私有地(マンションの敷地内、他人の土地)に立てられていると許可申請が必要場合があったり面倒です。

※auひかりは地域によってはフレッツの回線をレンタルしているため、KDDIの回線を使わないケースもあります。

そんなトラブル田舎だけでしょ?


基本、田舎が多いでしょう(^^;)

理由は簡単で、都会は住宅が密集しているため、光ファイバー回線を
あちこちに工事しても利用者が多いため採算が十分にとれます。

しかし、田んぼだらけで住宅も少ない田舎に引き込んでも費用対効果は少ないでしょう。

そのため加入希望者が現れたら、光を近所までひっぱってくる、というわけです。

「やっぱ都会か・・・」

とここであなたは思うかもしれません。

ですが、都会のほうが多いトラブルがあります(※戸建ての場合)

それは・・・隣人トラブル。

都会のほうがあきらかに住宅が密集しており、ぎゅうぎゅう詰めの家と家とのあいだで工事をする場合、隣の家の敷地にはみ出してはしごをかけないと工事ができないケースがあります。
(※荒川区の裏路地など)

お隣との関係がうまくいっていないともめますよね?

都会は便利な反面、デメリットもあるものです。

結局どちらがいいの?

ひかりパンダ的な見解ですが、都会です(涙)

いままでお話したことが理由ですが、決め手は私の実家で起きた事件です。

ひかりパンダの実家は田舎ですが、フレッツ光はエリア開局後、スムーズに申し込みができました。

ですが、つい最近、auひかりを申し込もうと問い合わせをしたら、

「対応エリアですが、申し込みから工事まで3ヶ月以上かかります。
お待ちいただいても必ずできるといった保証はありません」

と案内されました(※一応、対応地域です)。

つい最近、帰省したときに近所を散歩しながら、auひかりの光ファイバー回線を探しましたがどこにも見あたりませんでした。
(※シェアード地域(※NTTの光ファイバーを借りる)かもしれません)

2014年になって、auひかりがすぐに引き込めないとは・・・田舎はやはり田舎です。

※2017年現在、かなり手続きがスムージになりました。