フレッツ光版スマートバリューがはじまる?

新聞を読む夫婦

NTTグループに携帯・固定「セット割引」認める方向で検討中

 

日経新聞の見出しを見たとき

「やっとau・ソフトバンクと対等に戦えるようになる」

と、うれしい気持ちと同時に、「本当に総務省は認めてくれるのか?」

といった疑う気持ちも正直あります。
(※2014/12追記 ドコモ光として2015/2にサービス開始)

 

■KDDI・ケーブルテレビ会社→「スマートバリュー」
■ソフトバンク→「BB割」

 

auひかりのスマートバリューはテレビCMの効果で、最大2000円割引サービスが定着しています。

またNURO光もソフトバンクスマホを所有していればスマホBB割を受けることが可能です。

また、ひかり電話からkddiグループ会社内の携帯や固定電話への通話は
24時間365日無料というサービス内容もかなり浸透してきています。
(例:au携帯・メタルプラス・ケーブルプラスへの通話料金が無料)

しかし!!

NTTドコモについては同様のサービスはありません。

また、フレッツ光の「ひかり電話同士」ですら無料通話にすらなりません。

待ちに待った朗報?

今回のセット割り解禁のニュースはドコモ+フレッツ光ユーザーにとっては朗報だったでしょう。

ですが、ソフトバンクやauがiphoneを発売し、セット割引サービスで攻勢を強めてきたせいでライバル他社へと顧客が流れてしまいました。

話題のiphone使える、ひかり電話とセットで申し込むとパケット代が安くすむかもしれない・・・

かなり魅力的な話ですよね(^^;)
 

総務省は本当に認めてくれるのか?

総務省がいまさらNTTのセット割を認める方向に向かったのはなぜでしょうか?

あくまでひかりパンダの個人的な見解ですが、なんだかんだいっても日本国の
通信インフラを整備し、守ってきたのはNTTです。

そんなインフラの要となるNTTの携帯電話やインターネットのシェアが競合他社に奪われていけば24時間365日体制で保守・運用を行い、信頼性の高い通信サービスが提供できなくなるかもしれません。

国の根幹を揺るがす自体にもなりかれませんし・・・

最悪の想定して早めに手をうったから? かもしれませんね。

原点回帰 やっぱりフレッツ光なのか?

今後フレッツ光のセット割が解禁になれば、地方を中心にドコモにカムバックするユーザーが増えていくと予想されます。

理由は、auひかりは地方にいくとまだ未対応地域が多く、フレッツ光で我慢しているauユーザーが

「やっぱドコモだよな」と、ドコモショップに駆け込むかもしれないからです。

2015年以降は、NTTとKDDI、ソフトバンク光、NURO光・・・血みどろの戦いが始まるでしょう。

※2015年2月~ドコモ、U-NEXTを始め様々な企業が光回線業務を開始するようです。

(2015/1追記)