DMMモバイルのメリット・デメリットなどの特徴を徹底解説!

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公開日: : 最終更新日:2016/03/03 SIM

DMMモバイルは業界最安値プランです

DMMモバイルのヘッダー

「他社が値段を下げたら、それ以上に料金を下げる」

というDMMモバイルはSIM業界の最安値を爆走中です。

家電量販店で「他店のチラシや見積りなどを持ってきていただき、1円でも当店よりも安ければ、値下げします」といった値下げ作戦に似ていますね。

それでは、DMMモバイルのメリット・デメリットを解説する・・・の前にDMMのスペックについて、まずは解説いたします。

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DMMモバイルスペック(※データ)

DMMモバイルを案内する人

■速度:下り最大150Mbps 上り最大50Mbps

※高速通信OFFにすると最大200Kbpsに下がります。

理論値はかなりのスピードですが・・・・

【実際の数値(※都内、池袋にて測定)】

□朝:8:00~11:00 8.5Mbps

□昼:12:00~14:00 12.2Mbps

□夜:20:00~22:00 10.5Mbps

 

で8~12Mbsの間を行ったり来たりしていました。

※ちなみに、10Mbpsあれば、youtubeやニコニコ動画を見るのには不自由はありません。

■速度制限:あり

3日あたりの通信量が366MB(※300万パケット相当)を超えた場合

■デザリング:機種による

たとえば、docomoのiphoneではドコモSIM以外でテザリングは不可。

そのため、SIMフリー版かDMMの紹介しているスマホ端末を利用するしかありません。

■データパケット料金:1G(630円)~

1GBが660円でしたらが、nifmoやUQなどの他社がかなり値段を下げてきたため、すぐに630円に値下がりしました。

また10GBプランまでがマックス容量でしたが、他社の無制限プランに対抗して一気に20GBまでアップしました。

プラン名データSIMプラン通話SIMプラン
ライト440円1,140円
1GB590円1,260円
2GB770円1,470円
3GB850円1,500円
5GB1,210円1,970円
7GB1,860円1,860円
8GB2,140円2,140円
10GB2,190円2,190円
15GB4,570円4,570円
20GB6,090円6,790円

 

ちなみに、1GBあたりの料金を換算すると、容量が増えるほどどんどん料金が下がっていきます。

 

【1GBあたりの料金】
1Gコース:590円 2Gコース:295円 3Gコース:283円
5Gコース:242円 7Gコース:265円 8Gコース:267円
10Gコース:219円 15Gコース:304円 20Gコース:304円

 
20Gコースを申し込むと1GBあたり約304円!

あなたがバリバリデータ通信をするならかなりオススメです。

※追記

ライトプランがスタートしました。
たった440円で!容量無制限!・・・ですが、200kbpsとスピードがかなり遅いため、ライトユーザー以外は期待できません。

DMMモバイルスペック(※音声通話)

■基本通話料金:600円~700円

※音声通話だけの利用はできません

■通話料金:20円/30秒

■オプション:キャッチホンと留守番電話は使用不可

■SMS料金:150円/月

>>sms機能付きsimでないとlineが使えない?

※LINE利用者、オンライン銀行利用者には必要な機能

■メールアドレス:なし

「domcomo.ne.jp」「ezweb.ne.jp」「softbank.ne.jp」などのキャリア独自のメールアドレスはありません。
その代わりフリーメールを利用しましょう。

申込手続きにかかる料金など

■新規契約手数料:3000円

■ナンバーポータビリティ(※MNP):3000円~5000円の携帯電話番号ポータビリティ転出手数料

MNPは携帯番号を超えずに、DMMへ移転をする手続きのことです。
例:auのスマートフォン⇒DMMの音声・データコースへの移転

※転入元への支払いとなり、事前に各携帯が会社へ連絡をして「MNP予約番号」が必要となります。

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申し込みに必要なものは?

疑問に思う人

■MNP予約番号(※電話番号をそのまま移転したい人のみ)

■クレジットカード(※申込者名義)

たとえば、インターネット(※フレッツ光)などでは、「父親:申込者」で「子供:利用者、支払い」が可能ですが、DMMモバイルは合は申込者=支払い者
となります。

また、銀行振込やコンビニ払いは不可です。
これだけ安いSIMサービスですから当然といえるでしょう。

ちなみに、口座振替サービスが可能な業者はBiglobeのsimだけです。

>>BIGLOBE

■本人確認用の公的書類(※運転免許証や健康保険証、公共料金領収書など)

契約の縛り

  • データSIMプラン:なし(※当月解約OK)
  • 通話SIMプラン:12ヶ月(9,000円)

データプランは「ためしにどんなものなのかな?」と気軽に使えるため、大変便利です。
ドコモのスマートフォンを持っていて、試しにデータSIMを利用してみて、様子を見てみるのもいいかもしれませんね。

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ドコモ⇒DMMに変更した場合(※2GBコース)

DMMモバイルからドコモにした人

【ドコモスマホ:6500円/月】

  • カケホーダイ:2700円
  • データSパック(小容量)3500円
  • SPモード:300円

【DMM:1470円/月】

月額5030円のコストダウン!!

※2年更新月以外の場合は9500円の違約金あり

端末代金残があと1年半残っている場合

■22500円(※1250✖18ヶ月計算)+9500円(※違約金)=32000円

毎月5000円ダウンのため、6ヶ月で元が取れる計算になります。

違約金や端末残代金など気にならないほどのメリットですね。

スマホ端末もSIMも新規で申し込んだ場合

【ドコモスマホ:6500円/月】

【DMM:3828円/月】

  • HUAWEI Ascend Mate7:2241円/月
  • 音声付き2GのSIM:1470円/月

※HUAWEI Ascend Mate7はDMMの中で最高級の機種です。

月額2672円のコストダウン!

仮に2年しばりの違約金9500円があったとしても、たった”約4ヶ月”で元がとれます!

スマホ利用中でガラケーと”2台持ち”にしたい場合

【ドコモスマホ:6500円/月】

【DMM+ガラケー=5175円/月】

  • ガラケー2164円
  • HUAWEI Ascend Mate7:2241円/月
  • データ2GのSIM:770円/月

※HUAWEI Ascend Mate7はDMMの中で最高級の機種です。

月額1325円のコストダウン!

DMMモバイルのメリット

DMMモバイルのメリットを案内する人

①常に業界最安値

現行、月額最安値590円ですが、他社が値下げすればそれに合わせるため、近い将来600円を切る可能性もあります。

またパケットを20Gなど大容量利用場合、1GBあたり304円と爆安です。

本当にこれで運営して行けるのか心配になるくらいですね・・・

 

②データコースは”しばり”がない

音声付きは”1年のしばり”がありますが、データコースの場合は”当月解約OK”のため、気軽に申し込みができます。

 

③速度コントロールが可能

つい最近、2015年3月に”バースト機能”という、高速通信のオン/オフができるようになりました。

youtubeや画像のやり取りの場合は高速でないと難しいですが、メールやラインのちょっとしたやりとりの場合は”オフ(最大200kbps)”にして、パケットを節約することが可能。

ちなみに200kbps・・・はたとえばYahooのトップページ表示までに1分ほどかかります(※都内、高田馬場駅周辺)

200kbpsはあくまでも”最大”のため、場所よってはほとんど使い物にならない場合も多々ありますが、バースト機能がないよりはマシでしょう。

 

③オプション保証がそこそこよい

格安SIMの弱点はサポートが手厚くなく、機器が故障しても保証が短い・・・のが常識です。

ですが、月額350円の支払いで自然故障、破損、水漏れで故障をしても端末交換保証をしてくれますし、セキュリティソフトも月額250円で申し込みができます。

ちなみに端末交換保証は3000円を支払うことで、新品かそれと同レベルの危機に交換してくれます。

私はauを利用していますが、安心ケータイサポートプラス390円で5000円(※3年以上利用で3000円)で交換をしてくれますが、DMMモバイルは最初から3000円で交換してくれます。

ただ、1 年ごとに 1 回のみなので、おっちょこちょいでよく壊す人には向かないかもしれませんね。

 

④容量の繰越ができる

格安SIMを利用する人は上限パケット量を使いきるか、チャージをするケースが多いと思います。
ただ、月によってはあまり使わないケースもあるため翌月に持ち越しできる点は魅力的。

 

DMMモバイルのデメリット(※注意点)

DMMモバイルのデメリットを気にする人

特にないですが・・・ひとつだけあります。

SIMカードの途中変更が不可

トイレに落として水没させた、どこかへ紛失した、故障させてしまった場合はSIMカードの交換は可能です。

しかし、端末を変更でSIMの大きさが変わったり、データSIMプランから”音声プラン追加”などができません。

そのため、一度解約をして、再度申し込みをする必要があります。

まとめ

現在、ドコモのスマートフォンを所有しており、DMMモバイル対応端末でしたらかなりおすすめできる内容です。

また、スマホの2年縛りの違約金9500円は4ヶ月もあれば回収できますし、ドコモのサービスエリアですから切り替えの心配がありません。

これから利用するユーザーがどんどん増加することで、Nifmoのように音声通話無料サービスも開始するかもしれませんね。

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