フレッツ光電話の6つオプションサービスをご紹介いたしやす!

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公開日: : 最終更新日:2015/12/02 電話

フレッツ光電話の6つのオプションサービス

電話オプションサービスを案内する人

今回の記事は、代表的なフレッツ光の「ひかり電話」を題材にしての6つのオプション機能について説明します。

 

 

各サービスとも呼び名が違いますが、基本的機能はすべて同じです。

ナンバーディスプレイ(月額400円)

かけてきた相手の電話番号が表示されるサービス。

相手の電話番号が確認できるので、安心して対応できるためもっとも利用されるサービスでしょう。

ちなみに私の親戚、友人知人、10人中、全員がこのサービスに入っていました。

auひかりは”発信者番号表示” NURO光は”番号表示”と呼びます。

ナンバーリクエスト(月額200円)

電話番号を通知しない相手に対して、「電話番号を通知してからかけ直してください」と音声ガイダンスが流れるサービス。

近年流行している、老人を狙ったオレオレ詐欺や、セールスなどを防止するにはもってこいですね。

ですが、最近の電話機には”似たような機能”が最初から組み込まれているため、特に入る必要はないかも?

auひかり・NURO光ともに”番号通知リクエスト” と呼びます。

ボイスワープ(月額500円/1番号)

転送電話サービス。

例えばAさんがBさん宅に電話した際、不在の場合、Bさんの指定した携帯電話などに転送したり、Bさん宅に電話したら無条件にすぐにBさん指定の携帯電話に転送したりします。

法人はよく使うサービスかもしれませんが、個人の場合は、直接携帯にかけるケースが多いのではないでしょうか?

auひかりは”着信転送” NURO光は”着信転送”と呼びます。

着信お知らせメール(月額100円/1番号)

自宅に電話があったことを、指定したメールアドレスに着信情報をおくるサービスです。

これもボイスワープ同様、法人メインのサービスかもしれません。

キャッチホン(月額300円)

通話中に第三者から電話があった場合、プープープーなどの着信音でお知らせしてくれるサービス。

私はこのサービスははっきりいって嫌いです。

「ごめん、キャッチが入った」といって切られるか保留になるかですが
「そんな緊急なのか? 失礼な人だ」といった理由があるからです。

それとどうでもいいですが、キャッチフォン? キャンチホンどちらが正しい読み方なのでしょう・・・

auひかりは”割込通話” NURO光は”キャッチ電話”と呼びます。

迷惑電話お断りサービス(※月額200円)

セールスやおれおれ詐欺など怪しい電話を受けた際、その番号を登録することによって、相手がもう一度電話してきても,

「×××(自分の話番号)です。この電話はお受けできません」

とメッセージを流してくれるサービス。

セールス対策用にはもってこいのサービスですね。

次の記事は、ひかり電話にデメリットについてご紹介します。

>>ひかり電話が不安になる6つの理由

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